キャリアデザインを考えた勤務形態

2019-08-21 0 投稿者: admin

看護師になりたい方に向けて、看護師の資格取得関するキャリアデザインを考えつつ、どんな勤務形態があるのかというてみようと思います。

少子高齢化社会を前に、看護師の需要の増加はある程度見込まれてはいましたが、大きな都市から比較すると地方での医療や介護従事者の不足が、深刻化しているのではないかと感じます。

ですが誰もが看護師として働けるわけではなく、看護師として働くには資格が必要です。 そして全国的に看護師が不足している現在、看護師の資格を取得する事で、日本全国の職場からオファーがある状態だと考えてみて下さい。看護師としてのキャリアデザインに幅が生まれるのではないでしょうか?

看護師の需要についての観点をふまえつつ、「職業:看護師」をめざす皆さんの意欲がかきたてられるよう、看護師のキャリアデザインについて考えていきたいと思います。

 

現代の日本では、人口の減少、少子高齢化、地方の過疎化など、様々な問題を抱えていますが、どの切り口をみても、医療や介護事業の社会的必要性が浮き彫りになってきます。そのような問題を前に、看護師をめざす皆さんのサポートができれば幸いです。幅広い意味で看護師さんの職業を表わす言葉として【看護職】と呼ぶ事もあります。

看護職には、専門看護師、助産師、保健師、准看護師、正看護師などが含まれます。

現代の日本では、看護師さんの需要は絶えることがありません。それは、どういった日本の社会問題から派生しているものなのかを考える事で、皆さんが求められている看護師像が浮かび上がってくるはずです。

また「どういった看護師になりたいか」を考えることはキャリアデザインに繋がります。同時に「看護師として働く上で、どのような道があるか?」を調べる事で、さらに幅が広がっていくことでしょう。

なお、個人的には「スポット勤務」というのは、将来の選択肢を増やす観点として知っていただきたいところです。いわゆる単発のバイト・派遣勤務のような感じなのですが、資格職である看護師には、スポットとしての求人が意外とたくさんあります

看護師の場合、スポット勤務で色んな体験をしたり、色んな人脈を作れたりすることも可能なので、それにより将来の選択肢が増えやすいというわけです。